
タイ・バンコク&パタヤ編


旅のしおり




住:TID bldg., 4 Lieu Giai, Ngoc Ha, Hanoi
電:035-296-0543
HP:https://www.abilive.vn
1日目 ハノイ〜サムソン
7時30分にオフィス近くに集合し、タインホア(Thanh Hoa)省にあるサムソン(Sαm Son)ビーチを目指し、期待に胸を膨らませながら観光バスに乗り込みます。車内はこれからの社員旅行への期待感と笑い声に包まれ、非常に賑やかな雰囲気でした。
バスでの移動中、窓の外に広がるのどかな田園風景を眺めながら、ガイドによるタインホア省の歴史や、今回の旅の見どころについての解説に耳を傾けました。
12時ごろにサムソン市に到着。昼食は地元の人気レストランで、新鮮でボリューム満点のシーフード料理の数々を食べました。移動の疲れも吹き飛ぶような、海の幸豊かなメニューに一同大満足。
昼食後は、ホテルへ移動し、チェックインを済ませてひと休みし、自由時間を過ごしました。このホテルはビーチの目の前という絶好のロケーションにあり、目の前の通りを渡ればすぐに、サムソンの柔らかな砂浜と青い海にたどり着くことができます。客室の窓からは美しいオーシャンビューが広がり、心地よい潮風を感じながら、海の街にやってきた実感を味わうことができました。
日が少し傾きかけた16時ごろ、いよいよビーチへと向かいました。13時ごろの日差しが強い時間帯は、海へ入れず誰もビーチにはいないので、ご注意ください。
心地よい波の音と、メンバーたちの楽しそうな声が響き渡り、ビーチは一気に活気に包まれます。涼しい海水に足を浸したり、長い海岸線を散歩したり、青い海と白い砂浜、そして澄み渡る空を背景に記念写真を撮影したりと、思い思いの時間を過ごしました。
18時30分、ホテルレストランで夕食をいただきました。街に夜の灯りがともる頃、「サムソン広場」まで散策へと出かけました。お目当ては、ここで開催される大迫力の噴水ショーです。光と音楽、そしてダイナミックに変化する水の動きが織りなすパフォーマンスは、見応え十分です。広場は多くの観光客で賑わい、まるでお祭りのような熱気に満ちていました。ショーの後は、夜の海辺をのんびりと歩きながら、夜風を肌で感じ、波の音に耳を傾け、昼間とは一味違うサムソンのロマンチックな夜を満喫しました。こうして旅の1日目は思い出深い充実した1日となりました。

青い海、白い砂浜、きらめく太陽

会社の「大家族」と囲む、美味しい食卓
2日目 会社の「大家族」と囲む、おいしい食卓
2日目の朝は、少し早起きをして5時からサムソン海岸で美しい朝日の昇る瞬間を眺めました。その後、ホテルで朝食をとり、サムソンの歴史ある名所を巡る観光に向けてエネルギーを満たします。
8時30分、サムソンを代表する名所である「コティエン(Co Tien)寺」、「チョンマイ(Trong Mai)岩」、「ドッククオック(Doc Cuoc)寺院」へと出発しました。これらはサムソンの海の美しさだけでなく、地域の文化や歴史、信仰を深く感じられる外せないスポットです。バスを降りた後は、それぞれの境内を歩きながら、自然の景色と調和した古めかしくも厳かな佇まいを体感していきます。
これら3つの名所を巡った後、バスでホテルに戻ってチェックアウトの手続きを行い、昼食をとりました。楽しかったサムソンに別れを告げ、一行はバスでハノイへの帰路につきました。
帰りは、ニンビン(Ninh Binh)のスアンキエム(Xuan Khiem)サービスエリアに立ち寄り、休憩を兼ねてお土産選びを楽しみました。ニンビン名物のおこげ(Com chay)や、タインホア名物のネムチュア(Nem chua)、その後、約3時間ハノイへの道を進み、バスは無事にハノイに到着。サムソンビーチでの思い出と、たくさんの手土産を抱えて、充実した社員旅行が幕を閉じました。

仕事は全力、乾杯も全力!

夜に輝く 噴水ショーの幻想的な美しさ
